新築だから、トコトン縁起を担いでみた

新築にしたら、これから末永く良い暮らしができるように縁起が良いものを担ぎたいですよね。さまざまな言い伝えがありますが、よく言われているのが“神棚を飾る”“お釜を入れる”。神棚は“家や事務所などに置いて主に神道を祀るための棚”のことで、多くは茶の間に設けられます。場合によっては来客用の部屋に飾ることもありますが、基本的には家族が集まる茶の間に飾ることのほうが多いですね。神棚には設置方向によって意味が違ってきます。新居に住む場合、「明るく清潔な場所」「家族が集う場所」「お参りしやすい場所(向き)」が◎。見上げる程度の高さに置く、神棚の下を通路にしない、神棚の上を部屋にしないなどの注意点もあります。
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一方“お釜を入れる”とは、先にお釜(炊飯器)を入れることで“食べることに一生困らない”という意味合いがあるからです。何れにせよ、縁起を担ぐならこれら2つの縁起物は実践したほうが良いですね。神棚とお釜以外でしたら、「おもと」も縁起担ぎに良いと言われています。「おもと」とは万年青と書いて、古くから伝わる古典園芸植物です。これを引っ越し後に庭に植えると、縁起が良いと言われています。
他にもさまざまな縁起物がありますが、一番良いのはやはり神棚とお釜ですね。神棚はある家庭とない家庭がありますが、ない場合はお釜のみでも良いですし、先ほど紹介した「おもと」を使うのでも良いでしょう。神棚がある方は、お釜よりも先に神棚を飾りましょう。




